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Katsumaさん
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囲碁とは関係がないようで、実は関係している話を最近知りました。 本能寺の変から派生する話なのです。 『本能寺の変』は誰が黒幕?この話は最近は物的証拠も出てきて 歴史好きの人には興味をそそられるものがあります。 私はどの説を信じるという立場ではないですが 織田信長が亡くなって喜ぶ人が黒幕という説はとても興味深いです。 黒幕として徳川家康、羽柴秀吉、足利義昭、そして長曾我部元親。 要はほとんどの人が織田信長に恨みや 信長がいなくなることで得がある状況だったのはあるでしょうね。 そんな状況を踏まえた上での本題です。 明智光秀=天海説 明智光秀は落ち武者狩りで討ち取られたことになっていますが 実は生きていた?という噂もあります。 生きていたかはわかりませんが、証拠として出された首は酷く腐食して 誰も本人だと断定できなかったということも言われています。 そして天海という僧侶が、徳川家康の懐刀として突如歴史舞台に登場します。 この天海が光秀だったという話がまことしやかに語られているのです。 ここは都市伝説の域を出ないのですが 私はこの『天海』という名前に聞き覚えがありました。 記憶を辿りながら調べていくと 江戸時代の初期に囲碁家元制度ができるのですが この制度の礎を作ったのが『天海』なのです。 当時の本因坊家は算砂が当主で天海に支えられながら 算砂の本因坊家をはじめ、井上家、安井家、林家が四家元として 江戸時代に囲碁界を発展させていきました。 本因坊道策や本因坊秀策など、現代の囲碁界のルーツがここにあるわけです。 もしも天海=光秀だとすると、光秀が現代の囲碁界を作ったという 歴史的に有名な人物と今の囲碁界がつながるので とても興味深い話だと思ってこの書き込みを皆さんにシェアしたいと思いました。 では天海についてですが 天海は南光坊天海といい、徳川家康・秀忠・家光の三代に仕えた高僧です。 ここからは都市伝説として見る一方で、中々否定しにくい状況証拠もあるので 楽しみながらご覧いただければと思います。 家康の墓に「明智の家紋」がある理由。 光秀=天海説が99%真実である物理的証拠【本能寺の変の真実】 https://www.youtube.com/watch?v=B4J1GSikCmc |
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MOCHAさん
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YouTube、見させていただきました。 歴史には疎いのですが、謎解きやミステリは好きなので、こういう話は面白いと思います。 光秀が現代の囲碁のルーツかもと思うと、光秀のイメージがちょっと変わりそう。 何が正解かより「あ、そんな可能性もあるのかぁ」という発見が楽しいです。 興味深いお話をシェアしていただき、ありがとうございます。 |
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